特集・コラム

クマのかたちにシックなカラー。割れない食器「tak.」のある食卓【みんなの離乳食&幼児食#1】

クマのかたちにシックなカラー。割れない食器「tak.」のある食卓【みんなの離乳食&幼児食#1】

CRAFT STOREでは2019年より、ベビーグッズの取り扱いをスタートしました。メンバーに赤ちゃんが生まれたことがなにより大きなきっかけだったのですが、本当にかわいいベビーグッズが多いこと……。日本のいいものをセレクトしているCRAFT STOREでは、伝統的な山中漆器と現代技術を掛け合わせた「近代漆器」でつくるブランド『tak.(タック)』に注目。「KIDS DISH シリーズ」は、子どもの頃だけではなく長くつかっていただけるよう、またオトナも一緒に使えるデザイン。割れない素材かつ食洗機や電子レンジも使える機能性の高い食器です。今回は実際に『tak.(タック)』を愛用しているみなさんの食卓をご紹介します。野菜をパクパク食べよう。2歳 男の子の食卓@jasminet1023さんの 「#おちびのごはん」はいつも美味しそうで、つい見入ってしまいます。品数の多い日には、23.6cmと大き目の「プレート bear(gray)」が大活躍。機関車トーマスのショートパスタでつくる、野菜たっぷりスープパスタ!深さのある「ボウル bear M(gray)」ならスープにも使えます。スープパスタはコンソメではなく、和風だしのやさしい味付けがポイント。『昆布屋やまひこ』がつくる、離乳食のための”ぱくぱくおだしシリーズ”は、離乳食時代から愛用し、もう手放せないほど美味しいのだそう。野菜もたくさん食べられていいメニューですね!野菜不足のオトナにも作ってあげたいです。焼うどん、水餃子、茄子とキャベツの肉巻き、ごぼうサラダ。デザートにはブルーベリーマフィン。カラフルな水餃子にクマのかたちのうつわは、目で見ても楽しめる食卓です。[kids-dish-bear]1歳 男の子。上手に飲めて嬉しいコップがお気に入り@hii0131さんのホームパーティーでのひとコマ。さまざまな分野で活躍する30名によるレシピ集「KANTAN RECIPE」をもとにお料理をされたそう。レシピはもちろんのこと盛りつけ方も素敵なので、いつも参考にしているとのことです。1歳の息子さんに購入した「KIDS DISH standard シリーズ」は、シックなネイビーとグレーで統一。KIDS DISH standard シリーズ 770円特にお気に入りなコップは両手で持てるので、スープなども「KIDS DISH mug」に入れてあげると自分で上手に飲めて嬉しいみたい。微笑ましい姿が目に浮かびます。今回ご紹介させていただきました、@jasminet1023さん、@hii0131さんありがとうございました!みんなの離乳食&幼児食シリーズは、今後も公開を予定しております。ぜひInstagramの投稿でタグづけをして、素敵な食卓をシェアしてください。みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

クマのかたちにシックなカラー。割れない食器「tak.」のある食卓【みんなの離乳食&幼児食#1】

CRAFT STOREでは2019年より、ベビーグッズの取り扱いをスタートしました。メンバーに赤ちゃんが生まれたことがなにより大きなきっかけだったのですが、本当にかわいいベビーグッズが多いこと……。日本のいいものをセレクトしているCRAFT STOREでは、伝統的な山中漆器と現代技術を掛け合わせた「近代漆器」でつくるブランド『tak.(タック)』に注目。「KIDS DISH シリーズ」は、子どもの頃だけではなく長くつかっていただけるよう、またオトナも一緒に使えるデザイン。割れない素材かつ食洗機や電子レンジも使える機能性の高い食器です。今回は実際に『tak.(タック)』を愛用しているみなさんの食卓をご紹介します。野菜をパクパク食べよう。2歳 男の子の食卓@jasminet1023さんの 「#おちびのごはん」はいつも美味しそうで、つい見入ってしまいます。品数の多い日には、23.6cmと大き目の「プレート bear(gray)」が大活躍。機関車トーマスのショートパスタでつくる、野菜たっぷりスープパスタ!深さのある「ボウル bear M(gray)」ならスープにも使えます。スープパスタはコンソメではなく、和風だしのやさしい味付けがポイント。『昆布屋やまひこ』がつくる、離乳食のための”ぱくぱくおだしシリーズ”は、離乳食時代から愛用し、もう手放せないほど美味しいのだそう。野菜もたくさん食べられていいメニューですね!野菜不足のオトナにも作ってあげたいです。焼うどん、水餃子、茄子とキャベツの肉巻き、ごぼうサラダ。デザートにはブルーベリーマフィン。カラフルな水餃子にクマのかたちのうつわは、目で見ても楽しめる食卓です。[kids-dish-bear]1歳 男の子。上手に飲めて嬉しいコップがお気に入り@hii0131さんのホームパーティーでのひとコマ。さまざまな分野で活躍する30名によるレシピ集「KANTAN RECIPE」をもとにお料理をされたそう。レシピはもちろんのこと盛りつけ方も素敵なので、いつも参考にしているとのことです。1歳の息子さんに購入した「KIDS DISH standard シリーズ」は、シックなネイビーとグレーで統一。KIDS DISH standard シリーズ 770円特にお気に入りなコップは両手で持てるので、スープなども「KIDS DISH mug」に入れてあげると自分で上手に飲めて嬉しいみたい。微笑ましい姿が目に浮かびます。今回ご紹介させていただきました、@jasminet1023さん、@hii0131さんありがとうございました!みんなの離乳食&幼児食シリーズは、今後も公開を予定しております。ぜひInstagramの投稿でタグづけをして、素敵な食卓をシェアしてください。みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

スタッフの今年買ってよかったものまとめ

スタッフの今年買ってよかったものまとめ

いよいよ2019年の営業日も27日(金)まで。CRAFT STOREは、12月28日(土)~ 1月5日(日)まで冬季休暇となります。年内最後のWEB陶器市は27日から3日間12月27日(金)〜12月29日(日)には小石原焼をセレクトしたWEB陶器市も行いますが、ご注文いただいた商品は年明けの発送となります。予めご了承ください。今回は年末ということでCRAFT STOREスタッフの「今年買ってよかったもの」をご紹介していきます。何を乗せてもアガる!青いうつわ益子焼の窯元『わかさま陶芸』がつくる青いうつわです。minneのハンドメイドマーケット2019でスタッフやっている時に、一目惚れして買ったのですが、ターコイズの発色がよくて(規格色なのに作家ものみたいな雰囲気もある)何乗せてもアガります。「プレート S - シャビーターコイズ」を詳しく見る道具が料理をもっと楽しくするお引越しのタイミングで包丁を新しくしました!最初の1本にと薦められた「曜 biancoディンプル三徳包丁180mm」です。刃が食材の真ん中まで入った頃、いつもならグッと力を入れていたタイミングだったのですが、その必要もなくストンと切れる……!「曜 biancoディンプル三徳包丁180mm」を詳しく見る包丁のハンドルと、雪平鍋のハンドルの仕上げが揃っていてテンションが上がりました。ものづくり関連の人間ってこういうところに喜んだりするんです(笑)。「aikata 両口ステンレス」を詳しく見る木のお弁当箱でつくるのは「いい習慣」CRAFT STOREで人気のうるしの弁当箱を買いました!お弁当づくりが朝の習慣です。いい意味で定着化してきました。なにより食費が浮いたのも嬉しい。手づくりだし、使う度に変化を感じる木のお弁当箱だからこそ、大事に使いたくなります。愛着が湧くのも、お弁当づくりが続いてる理由です!「うるしの弁当箱」を詳しく見る罪悪感ゼロのおつまみ納豆Makuakeで先行発売をしていた「おつまみ納豆」です。スナック菓子みたいにサクサク食べられるのに、納豆だからからだにいい。罪悪感のないお菓子はこれからどんどん流行るだろうなと思いました。「おつまみ納豆」を詳しく見るマイベストデンタルケア2019歯磨きが大好きで、毎月新しい歯ブラシを試しているのですが今年買ってよかったものは以下です! 回転式歯ブラシ クルン タフト24 M NONIO(ノンアル)NONIOはラベルはがすと美人◎ REACH(WAX) フロアフロス(携帯用) MARVIS(ホワイトニング) クルンは磨き残しないくせに、歯茎にもやさしいので、ドライマウス予防や知覚過敏対策にも。上位機種がMakuakeを実施中なので、回転式歯ブラシが気になっている方は、この機会にぜひお得にお買い物をしてみてください。「回転式歯ブラシ クルン」を詳しく見る日本のいいものをセレクトしたCRAFT STORE。新しいものも定番アイテムも、どれも暮らしが好きになるものばかり。来年もたくさんいいものに出会えるよう、スタッフ一同はりきって参ります…!少し早いですが、今年も目に留めていただきありがとうございました。寒い日が続きますが体調を崩されませぬよう、よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフの今年買ってよかったものまとめ

いよいよ2019年の営業日も27日(金)まで。CRAFT STOREは、12月28日(土)~ 1月5日(日)まで冬季休暇となります。年内最後のWEB陶器市は27日から3日間12月27日(金)〜12月29日(日)には小石原焼をセレクトしたWEB陶器市も行いますが、ご注文いただいた商品は年明けの発送となります。予めご了承ください。今回は年末ということでCRAFT STOREスタッフの「今年買ってよかったもの」をご紹介していきます。何を乗せてもアガる!青いうつわ益子焼の窯元『わかさま陶芸』がつくる青いうつわです。minneのハンドメイドマーケット2019でスタッフやっている時に、一目惚れして買ったのですが、ターコイズの発色がよくて(規格色なのに作家ものみたいな雰囲気もある)何乗せてもアガります。「プレート S - シャビーターコイズ」を詳しく見る道具が料理をもっと楽しくするお引越しのタイミングで包丁を新しくしました!最初の1本にと薦められた「曜 biancoディンプル三徳包丁180mm」です。刃が食材の真ん中まで入った頃、いつもならグッと力を入れていたタイミングだったのですが、その必要もなくストンと切れる……!「曜 biancoディンプル三徳包丁180mm」を詳しく見る包丁のハンドルと、雪平鍋のハンドルの仕上げが揃っていてテンションが上がりました。ものづくり関連の人間ってこういうところに喜んだりするんです(笑)。「aikata 両口ステンレス」を詳しく見る木のお弁当箱でつくるのは「いい習慣」CRAFT STOREで人気のうるしの弁当箱を買いました!お弁当づくりが朝の習慣です。いい意味で定着化してきました。なにより食費が浮いたのも嬉しい。手づくりだし、使う度に変化を感じる木のお弁当箱だからこそ、大事に使いたくなります。愛着が湧くのも、お弁当づくりが続いてる理由です!「うるしの弁当箱」を詳しく見る罪悪感ゼロのおつまみ納豆Makuakeで先行発売をしていた「おつまみ納豆」です。スナック菓子みたいにサクサク食べられるのに、納豆だからからだにいい。罪悪感のないお菓子はこれからどんどん流行るだろうなと思いました。「おつまみ納豆」を詳しく見るマイベストデンタルケア2019歯磨きが大好きで、毎月新しい歯ブラシを試しているのですが今年買ってよかったものは以下です! 回転式歯ブラシ クルン タフト24 M NONIO(ノンアル)NONIOはラベルはがすと美人◎ REACH(WAX) フロアフロス(携帯用) MARVIS(ホワイトニング) クルンは磨き残しないくせに、歯茎にもやさしいので、ドライマウス予防や知覚過敏対策にも。上位機種がMakuakeを実施中なので、回転式歯ブラシが気になっている方は、この機会にぜひお得にお買い物をしてみてください。「回転式歯ブラシ クルン」を詳しく見る日本のいいものをセレクトしたCRAFT STORE。新しいものも定番アイテムも、どれも暮らしが好きになるものばかり。来年もたくさんいいものに出会えるよう、スタッフ一同はりきって参ります…!少し早いですが、今年も目に留めていただきありがとうございました。寒い日が続きますが体調を崩されませぬよう、よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

実現不可能といわれた波佐見焼「eni」が生まれるまで

実現不可能といわれた波佐見焼「eni」が生まれるまで

末広がりの八角形に円満のメッセージをこめた、円を配した縁起のよい波佐見焼「eni」。うつわ好きな方やお祝いのギフトに選ばれている「eni」は長崎県川棚町にある「菊祥陶器」でつくられています。CRAFT STORE編集部はeniの制作背景について伺うべく長崎の菊祥陶器へ訪問し、職人・木下さんにお話を伺ってきました。穏やかな海を眺めて長崎県川棚町へeniをつくるのは長崎県川棚町にある「菊祥陶器」です。50年以上前の骨組みが残る工場を整備して、再利用された建物で日々焼き物をつくられています。積み上げられた「サンテナ」(焼き物を入れたり、持ち運んだり緑色の箱)が壮観です。100個を超える試作と数%単位の試行錯誤マットな白いうつわ「eni」の完成には、一筋縄ではいかない難しさがありました。eniをつくる菊祥陶器の木下さんは、とても研究熱心な方。木下さんはeniを完成させるために土、釉薬、焼成(加熱の仕方)の選択やバランスを何度も考えて試したそうです。波佐見焼は同じ土を使っていても、焼き方が異なれば色合いが違ってきます。木下さんは、eniを完成するまでに100を超えるほどのサンプルをつくり、1年もの製作期間を費やしました。色合いの表現や強度に関わる釉薬(ゆうやく)の調合は、eniを作る上で特に大変だったそうです。「小数点一桁までデータをとった」重量に対して何%の釉薬にするかデータを出しながら何度も試したそう。数%でも変われば強度や色合いが変わってしまうので、緻密な計算をしなければならなかったと木下さんは話します。実現不可と言われた色あい焼き物に火を入れるやり方に還元焼成(かんげんしょうせい)と、酸化焼成(さんかしょうせい)というものがあります。酸素がない窒息状態で焼かれる、磁器の真っ白なものは還元焼成。十分な酸素がある状態で焼かれる、陶器などの温かみのあるやわらかい雰囲気があるものは酸化焼成です。お皿を酸化焼成で焼いた場合は基本的にアイボリー色になるので、磁気のような「白」は出せないそうです。「eni(エニ)」は酸化焼成で温かみを持たせつつ、磁器のような「白」を出さないといけませんでした。「酸化焼成では白くならない」行政機関や釉薬屋さんに相談しても答えは同じ。「白くはならない」という返事でした。そのため木下さんも諦めかけたこともあったそうです。「できないと言われると燃えるタイプなんです。」木下さんは焼き物の無限の可能性を信じ、持ち前のチャレンジ精神で無理だと言われていた酸化焼成で「白」のお皿を実現しました。木下さんの努力から生まれた、白マットの「eni」「eniの製作は楽しかった」そう笑顔で語ってくれる木下さんの姿。世に生み出すまでにかかった約1年の大変さやこだわり、熱意など全てが、木下さんのこの言葉から伝わってきたように感じます。eniをご購入いただく方のなかには「引出物に使いたい」という方や、「軽くて丈夫で使いやすい。」と色違いで購入される方も。たくさんの方に愛用いただき、eniシリーズはCRAFT STOREの人気No.1アイテムとなりました。わたしたちは社員全員で感謝の気持ちを伝えるべく、工房にお伺いしお掃除をお手伝い。そして感謝状を手渡しみんなで一緒に川棚名物「レモンステーキ」をいただきました。いつもあたたかく見守ってくれている木下さんと、私たちのものづくりはこれからも続いていきます。▼木下さんがつくるeniはこちらeni(エニ)Plate ホワイト 2,645円eni(エニ)Plate プレーン 2,645円eniスープマグ / マグ 3,490円

実現不可能といわれた波佐見焼「eni」が生まれるまで

末広がりの八角形に円満のメッセージをこめた、円を配した縁起のよい波佐見焼「eni」。うつわ好きな方やお祝いのギフトに選ばれている「eni」は長崎県川棚町にある「菊祥陶器」でつくられています。CRAFT STORE編集部はeniの制作背景について伺うべく長崎の菊祥陶器へ訪問し、職人・木下さんにお話を伺ってきました。穏やかな海を眺めて長崎県川棚町へeniをつくるのは長崎県川棚町にある「菊祥陶器」です。50年以上前の骨組みが残る工場を整備して、再利用された建物で日々焼き物をつくられています。積み上げられた「サンテナ」(焼き物を入れたり、持ち運んだり緑色の箱)が壮観です。100個を超える試作と数%単位の試行錯誤マットな白いうつわ「eni」の完成には、一筋縄ではいかない難しさがありました。eniをつくる菊祥陶器の木下さんは、とても研究熱心な方。木下さんはeniを完成させるために土、釉薬、焼成(加熱の仕方)の選択やバランスを何度も考えて試したそうです。波佐見焼は同じ土を使っていても、焼き方が異なれば色合いが違ってきます。木下さんは、eniを完成するまでに100を超えるほどのサンプルをつくり、1年もの製作期間を費やしました。色合いの表現や強度に関わる釉薬(ゆうやく)の調合は、eniを作る上で特に大変だったそうです。「小数点一桁までデータをとった」重量に対して何%の釉薬にするかデータを出しながら何度も試したそう。数%でも変われば強度や色合いが変わってしまうので、緻密な計算をしなければならなかったと木下さんは話します。実現不可と言われた色あい焼き物に火を入れるやり方に還元焼成(かんげんしょうせい)と、酸化焼成(さんかしょうせい)というものがあります。酸素がない窒息状態で焼かれる、磁器の真っ白なものは還元焼成。十分な酸素がある状態で焼かれる、陶器などの温かみのあるやわらかい雰囲気があるものは酸化焼成です。お皿を酸化焼成で焼いた場合は基本的にアイボリー色になるので、磁気のような「白」は出せないそうです。「eni(エニ)」は酸化焼成で温かみを持たせつつ、磁器のような「白」を出さないといけませんでした。「酸化焼成では白くならない」行政機関や釉薬屋さんに相談しても答えは同じ。「白くはならない」という返事でした。そのため木下さんも諦めかけたこともあったそうです。「できないと言われると燃えるタイプなんです。」木下さんは焼き物の無限の可能性を信じ、持ち前のチャレンジ精神で無理だと言われていた酸化焼成で「白」のお皿を実現しました。木下さんの努力から生まれた、白マットの「eni」「eniの製作は楽しかった」そう笑顔で語ってくれる木下さんの姿。世に生み出すまでにかかった約1年の大変さやこだわり、熱意など全てが、木下さんのこの言葉から伝わってきたように感じます。eniをご購入いただく方のなかには「引出物に使いたい」という方や、「軽くて丈夫で使いやすい。」と色違いで購入される方も。たくさんの方に愛用いただき、eniシリーズはCRAFT STOREの人気No.1アイテムとなりました。わたしたちは社員全員で感謝の気持ちを伝えるべく、工房にお伺いしお掃除をお手伝い。そして感謝状を手渡しみんなで一緒に川棚名物「レモンステーキ」をいただきました。いつもあたたかく見守ってくれている木下さんと、私たちのものづくりはこれからも続いていきます。▼木下さんがつくるeniはこちらeni(エニ)Plate ホワイト 2,645円eni(エニ)Plate プレーン 2,645円eniスープマグ / マグ 3,490円

金属製品の一大生産地からなぜ洗剤が?現場の声から生まれた「トレコット」

金属製品の一大生産地からなぜ洗剤が?現場の声から生まれた「トレコット」

アイデアを生活にお届けする新潟県燕三条のアーネスト株式会社から、今回は人にも自然にもやさしい、天然酵素の浸け置き洗剤が登場!汚れを「落とす」ではなく「分解する」界面活性剤不使用の新しい洗剤です。シュワシュワと汚れを分解トレコットは酵素と酸素のチカラで汚れを「落とす」のではなく「分解する」という特徴を持っています。トレコットの使い方は、40度~60度のぬるま湯に適量を溶かすだけ。拭き掃除には、スプレーボトルに入れて使える万能なトレコット液を。キッチン漂白剤のようにきついニオイがなく、脱臭効果で臭いもリセット。香料も不使用で余計なニオイをつけません。トレコットは界面活性剤と漂白剤を不使用ながら漂白性能もある優れもの。色柄ものにも使うことができます。色、菌、臭いもこれひとつでリセットできる。それがトレコットなのです。BBQでつかった網もリセットトレコットをぬるま湯を張ったバケツに、浸け置きするして放置するだけで、漂白、除菌、脱臭もできるのです。がんこな焦げも綺麗に分解されました。キッチンやお洗濯はもちろん、アウトドアでも使える万能洗剤。一家にひとつあると便利ですね。でもはじまりは、家庭用ではなくプロ向けに開発がスタートした商品だったのです。厨房の蓄積した汚れを分解するために誕生酵素洗剤「トレコット」のものづくりは、調理器具を製造するなかでお取引のあったお客さまからの声から生まれました。お客様のいる時でもこまめに使える洗剤として手に優しくニオイがあまりしないよう、開発されています。金属製造のまちから洗剤が生まれた理由は「聞く力」トレコットを企画した私たち、アーネスト株式会社は新潟、燕三条の企業。カトラリーや料理道具など金属製品の一大生産地として知られ、プロからご家庭まで広く使われる製品の産地です。アイデアをこらした私たちの商品は多くの方にご愛用いただいており、企画からデザイン、物流まで自社内で行っている会社です。また、ヒット商品を自らの手で提案し、商品を作り出すことを目的とした社員全員参加による商品提案会議を毎月1回行い、それぞれの考えたアイデアを発表します。アーネストでは、 社員全員が商品企画者です。だからこそ日々周りの方の声を聞き、いいものがつくれないか考える文化があるのです。長らくご家庭のあれこれに携わる製品を開発してきた私たちとしては、家事のムダを無くしてラクに、そして楽しくすること。それは使命の一つでもあり、この仕事の楽しさでもあります。今回のトレコットもまさにその一つ。トレコットは国内の工場で作られています。もとをたどれば環境への負荷を少なく、それでいて実用的なあたらしい洗剤を求めて、国内の大学との産学共同でつくられたものなのです。安心してお使いいただけるものをお届けする。それが私たちアーネストがみなさまから信頼を頂いてきた理由です。今回のトレコットも、私たちが自信を持ってお届けします。『”天然酵素”でゴッソリ分解。人や自然に優しくリセットする国産万能洗剤 トレコット』は2020年2月7日までMakuakeにて先行発売を実施中。リターンのお届けは2020年3月末頃を予定しております。プロジェクトページはこちら燕三条のものづくりCRAFT STOREでも、燕三条でつくられたものはたくさんのお客様に選ばれています。「金属製造のまち」という名前にも納得の品質。その一部をご紹介します。Nulu(ヌル)バターナイフ 1,320円磨き屋シンジケート ビアタンブラー 4,400円ユニロイ キャセロール(20cm) 30,800円ORIGAMI ダイアモンドシャープナー 3,850円

金属製品の一大生産地からなぜ洗剤が?現場の声から生まれた「トレコット」

アイデアを生活にお届けする新潟県燕三条のアーネスト株式会社から、今回は人にも自然にもやさしい、天然酵素の浸け置き洗剤が登場!汚れを「落とす」ではなく「分解する」界面活性剤不使用の新しい洗剤です。シュワシュワと汚れを分解トレコットは酵素と酸素のチカラで汚れを「落とす」のではなく「分解する」という特徴を持っています。トレコットの使い方は、40度~60度のぬるま湯に適量を溶かすだけ。拭き掃除には、スプレーボトルに入れて使える万能なトレコット液を。キッチン漂白剤のようにきついニオイがなく、脱臭効果で臭いもリセット。香料も不使用で余計なニオイをつけません。トレコットは界面活性剤と漂白剤を不使用ながら漂白性能もある優れもの。色柄ものにも使うことができます。色、菌、臭いもこれひとつでリセットできる。それがトレコットなのです。BBQでつかった網もリセットトレコットをぬるま湯を張ったバケツに、浸け置きするして放置するだけで、漂白、除菌、脱臭もできるのです。がんこな焦げも綺麗に分解されました。キッチンやお洗濯はもちろん、アウトドアでも使える万能洗剤。一家にひとつあると便利ですね。でもはじまりは、家庭用ではなくプロ向けに開発がスタートした商品だったのです。厨房の蓄積した汚れを分解するために誕生酵素洗剤「トレコット」のものづくりは、調理器具を製造するなかでお取引のあったお客さまからの声から生まれました。お客様のいる時でもこまめに使える洗剤として手に優しくニオイがあまりしないよう、開発されています。金属製造のまちから洗剤が生まれた理由は「聞く力」トレコットを企画した私たち、アーネスト株式会社は新潟、燕三条の企業。カトラリーや料理道具など金属製品の一大生産地として知られ、プロからご家庭まで広く使われる製品の産地です。アイデアをこらした私たちの商品は多くの方にご愛用いただいており、企画からデザイン、物流まで自社内で行っている会社です。また、ヒット商品を自らの手で提案し、商品を作り出すことを目的とした社員全員参加による商品提案会議を毎月1回行い、それぞれの考えたアイデアを発表します。アーネストでは、 社員全員が商品企画者です。だからこそ日々周りの方の声を聞き、いいものがつくれないか考える文化があるのです。長らくご家庭のあれこれに携わる製品を開発してきた私たちとしては、家事のムダを無くしてラクに、そして楽しくすること。それは使命の一つでもあり、この仕事の楽しさでもあります。今回のトレコットもまさにその一つ。トレコットは国内の工場で作られています。もとをたどれば環境への負荷を少なく、それでいて実用的なあたらしい洗剤を求めて、国内の大学との産学共同でつくられたものなのです。安心してお使いいただけるものをお届けする。それが私たちアーネストがみなさまから信頼を頂いてきた理由です。今回のトレコットも、私たちが自信を持ってお届けします。『”天然酵素”でゴッソリ分解。人や自然に優しくリセットする国産万能洗剤 トレコット』は2020年2月7日までMakuakeにて先行発売を実施中。リターンのお届けは2020年3月末頃を予定しております。プロジェクトページはこちら燕三条のものづくりCRAFT STOREでも、燕三条でつくられたものはたくさんのお客様に選ばれています。「金属製造のまち」という名前にも納得の品質。その一部をご紹介します。Nulu(ヌル)バターナイフ 1,320円磨き屋シンジケート ビアタンブラー 4,400円ユニロイ キャセロール(20cm) 30,800円ORIGAMI ダイアモンドシャープナー 3,850円

いいものを長く使う、心地よさ。2019年買ってよかったものとカバンの中身【スタッフのカバンの中身 #4】

いいものを長く使う、心地よさ。2019年買ってよかったものとカバンの中身【スタッフのカバンの中...

CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。今回は弊社創業メンバーであり、プロデュースから動画クリエイティブ制作まで広く手掛ける金子さんのカバンの中身をのぞいてみました。やっと出会えた相棒!ずっと使えるよさ2019年買ってよかったものといえば色々ありますが、まずは『Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)』のバッグです。今まで6,000円~10,000円程のバッグを使っていましたが、結局壊れたり破れたりして……安物買いの銭失いといいますか、せっかくならいいバッグを買って長く使おうと決心。品質はもちろん、体験として「ずっと使える」の良さに気づけた方が大きくて。いい買い物をしたなと思います。バッグにはポーチもついていて、PC周りのケーブルや名刺入れなども小分けして収納できます。結婚式に参列するときには、クラッチバッグとして使うことも。なにかと使いやすいです。スマホケースもお揃いにしました。永遠に聴ける…AirPods ProとYouTubeプレミアム会員やっと出会えた至高のイヤホン「AirPods Pro」。通称「うどん」の長さが短くなったこと、ノイズキャンセリングと外部音を取り込めるようになったことで装着したまま快適に。前作では耳のかたちに合わず使えなかったのですが、「AirPods Pro」はすっぽり収まる安定感。YouTubeプレミアム会員と組み合わせると永遠にラジオが聴けます。オールナイトニッポン好きの八木さんの影響もあって、すっかりラジオの魅力に取りつかれています。コンテンツづくりという観点でみても、学ばせていただくことが多くかつ楽しくて最高ですね。創業当時に記念で買ったIL BISONTE(イル ビゾンテ)の手帳と名刺入れは、2013年に購入したのでもう、7年目。当時のおみくじや弟からの手紙も「 湯けむりが ちから羽ばたく 年の暮れ -龍 」ちょうとこの季節にぴったりの俳句がでてきましたね……(笑)。弟は面白くていいやつです。超希少!FABRIKの店舗限定「PCスリーブ」国産レザーブランド『FABRIK(ファブリック)』のPCスリーブは、ネット販売はされていない店舗限定アイテム。希少なレザーを使っているので、数も少なく店舗のみの展開なんだそうです。新しいクリエイティブ力がついた「GH5」2019年は動画制作に使うカメラをアップデートしました。『LUMIX(ルミックス)』の「GH5」に24-200mmのレンズを使っています。遠くから被写体をとらえることで、相手から撮られている感覚が全くないという状態を実現。なので職人さんの手仕事を取材する上で、緊張を与えずいつも通りに仕事をしてもらうことで、とてもいい表情が撮れます。ラジオももちろんですが、映像作品もつねに吸収しています。最近のおすすめはクリス・ヘムズワース主演の「白鯨との闘い」。映画「白鯨との闘いには」部下役としてスパイダーマンを演じたトム・ホランドも出演していて、マイティ・ソーを演じたクリスとトムが観られるマーベル好きにはたまらないキャストです。ストーリーはしっかり重たく心揺さぶれる作品です。ぜひ週末時間があったら観てみてください!

いいものを長く使う、心地よさ。2019年買ってよかったものとカバンの中身【スタッフのカバンの中...

CRAFT STOREスタッフのカバンの中身をご紹介する連載「スタッフのカバンの中身」。持ち物って不思議とその人らしさや個性があらわれて、見ているだけでも楽しいですよね。一体どんな持ち物がでてくるのでしょうか。今回は弊社創業メンバーであり、プロデュースから動画クリエイティブ制作まで広く手掛ける金子さんのカバンの中身をのぞいてみました。やっと出会えた相棒!ずっと使えるよさ2019年買ってよかったものといえば色々ありますが、まずは『Yves Saint Laurent(イヴ・サンローラン)』のバッグです。今まで6,000円~10,000円程のバッグを使っていましたが、結局壊れたり破れたりして……安物買いの銭失いといいますか、せっかくならいいバッグを買って長く使おうと決心。品質はもちろん、体験として「ずっと使える」の良さに気づけた方が大きくて。いい買い物をしたなと思います。バッグにはポーチもついていて、PC周りのケーブルや名刺入れなども小分けして収納できます。結婚式に参列するときには、クラッチバッグとして使うことも。なにかと使いやすいです。スマホケースもお揃いにしました。永遠に聴ける…AirPods ProとYouTubeプレミアム会員やっと出会えた至高のイヤホン「AirPods Pro」。通称「うどん」の長さが短くなったこと、ノイズキャンセリングと外部音を取り込めるようになったことで装着したまま快適に。前作では耳のかたちに合わず使えなかったのですが、「AirPods Pro」はすっぽり収まる安定感。YouTubeプレミアム会員と組み合わせると永遠にラジオが聴けます。オールナイトニッポン好きの八木さんの影響もあって、すっかりラジオの魅力に取りつかれています。コンテンツづくりという観点でみても、学ばせていただくことが多くかつ楽しくて最高ですね。創業当時に記念で買ったIL BISONTE(イル ビゾンテ)の手帳と名刺入れは、2013年に購入したのでもう、7年目。当時のおみくじや弟からの手紙も「 湯けむりが ちから羽ばたく 年の暮れ -龍 」ちょうとこの季節にぴったりの俳句がでてきましたね……(笑)。弟は面白くていいやつです。超希少!FABRIKの店舗限定「PCスリーブ」国産レザーブランド『FABRIK(ファブリック)』のPCスリーブは、ネット販売はされていない店舗限定アイテム。希少なレザーを使っているので、数も少なく店舗のみの展開なんだそうです。新しいクリエイティブ力がついた「GH5」2019年は動画制作に使うカメラをアップデートしました。『LUMIX(ルミックス)』の「GH5」に24-200mmのレンズを使っています。遠くから被写体をとらえることで、相手から撮られている感覚が全くないという状態を実現。なので職人さんの手仕事を取材する上で、緊張を与えずいつも通りに仕事をしてもらうことで、とてもいい表情が撮れます。ラジオももちろんですが、映像作品もつねに吸収しています。最近のおすすめはクリス・ヘムズワース主演の「白鯨との闘い」。映画「白鯨との闘いには」部下役としてスパイダーマンを演じたトム・ホランドも出演していて、マイティ・ソーを演じたクリスとトムが観られるマーベル好きにはたまらないキャストです。ストーリーはしっかり重たく心揺さぶれる作品です。ぜひ週末時間があったら観てみてください!

食器へのコンプレックスから、自由なうつわ「ANYWARE」が誕生するまで

食器へのコンプレックスから、自由なうつわ「ANYWARE」が誕生するまで

どこでも、好きな場所で"食べる"を楽しむためのプロダクトシリーズ「ANYWARE(エニウェア)」に、マルチに使える「ANYWARE ミールボウル 500」が誕生しました。金属のまち新潟県燕三条で、キッチンツールやアウトドアグッズを製造する『高桑金属』の新しいブランドです。ANYWARE 誕生の裏側には、食器業界に対するあるコンプレックスがあったといいます。食器といえば陶器だけれども…金属のまち燕三条からの挑戦古くより金属加工のまちとして知られている、新潟県は燕三条。「好きなときに、好きな場所で」をコンセプトにしたブランド『ANYWARE』は、昭和36年創業の高桑金属株式会社から生まれました。長い年月をかけて培われた高度な金属加工技術を活かし、アウトドア用品やホーローのカトラリーなど、さまざまな製品を世に送り出しています。高桑金属株式会社の金属洋食器のブランド「ANYWARE」日本では食器といえば陶器がメイン。ステンレスの産地として食器へのコンプレックスがある。だからこそ挑戦したかった。ステンレスは割れない上、おとこの人目線として“マテリアル感”がいいんですよね。ANYWAREの開発は、金属が食器に選ばれる時代をつくると信じています。コンセプトは「食べるを食卓から自由にする」ものを食べるのに場所に縛られない、もっと自由な食器があったら。私たちはそう考えました。家でもアウトドアでも、川原でもベッドでも食べることを楽しめる食器があったら。そんな思いから食べるをテーブルから解放する食器「ANYWARE(エニウェア) ミールボウル 500」は生まれたのです。持ち手をつけたことにより、しっかりと安定感のある持ち心地です。さらに器の底面は平らで広く、ソファやベッドなど不安定な場所でも安定しやすいデザインに仕上げました。あたたかいものがしみる今の時期。ラーメンなど熱いものを入れたとき、器が熱々になってしまっては持つのに困りますよね。その点「ANYWARE ミールボウル」は、ステンレスの二重構造にすることで解決しました。これにより外側が熱くなりにくく、直接触っても大丈夫な設計です。さらには普通の器と比べて温かいものが冷めにくいというメリットも。「高桑金属」は鍛え上げられたトップレベルの金属加工技術を用いて、ライフスタイルに変化をもたらすような常に『より以上の』製品づくりにこだわっています。たとえばサテンの磨きあげられた鈍色のつや。そしてネイビーとアイボリーは、一つひとつ職人さんの手仕事で塗装し仕上げられています。 写真左が磨きあげた完成品。金属洋食器の地で受け継がれてきた確かな技術と「高桑金属」の挑戦する姿勢が、つくり出される製品の細部に現れているのです。無機質に思われがちな金属製品ですが、手仕事が生むわずかな質感の違いから、ひとつひとつ異なった表情とあたたかみを感じられます。ANYWAREはこれからも金属を主軸に、さまざまな素材を用いて「食べる」のあり方を提案していきます。食べるを食卓から解放する!金属なのに熱くならない「ANYWARE ミールボウル」は2020年2月17日までMakuakeにて先行発売を実施中。リターンのお届けは2020年3月末を予定しています。プロジェクトページはこちら

食器へのコンプレックスから、自由なうつわ「ANYWARE」が誕生するまで

どこでも、好きな場所で"食べる"を楽しむためのプロダクトシリーズ「ANYWARE(エニウェア)」に、マルチに使える「ANYWARE ミールボウル 500」が誕生しました。金属のまち新潟県燕三条で、キッチンツールやアウトドアグッズを製造する『高桑金属』の新しいブランドです。ANYWARE 誕生の裏側には、食器業界に対するあるコンプレックスがあったといいます。食器といえば陶器だけれども…金属のまち燕三条からの挑戦古くより金属加工のまちとして知られている、新潟県は燕三条。「好きなときに、好きな場所で」をコンセプトにしたブランド『ANYWARE』は、昭和36年創業の高桑金属株式会社から生まれました。長い年月をかけて培われた高度な金属加工技術を活かし、アウトドア用品やホーローのカトラリーなど、さまざまな製品を世に送り出しています。高桑金属株式会社の金属洋食器のブランド「ANYWARE」日本では食器といえば陶器がメイン。ステンレスの産地として食器へのコンプレックスがある。だからこそ挑戦したかった。ステンレスは割れない上、おとこの人目線として“マテリアル感”がいいんですよね。ANYWAREの開発は、金属が食器に選ばれる時代をつくると信じています。コンセプトは「食べるを食卓から自由にする」ものを食べるのに場所に縛られない、もっと自由な食器があったら。私たちはそう考えました。家でもアウトドアでも、川原でもベッドでも食べることを楽しめる食器があったら。そんな思いから食べるをテーブルから解放する食器「ANYWARE(エニウェア) ミールボウル 500」は生まれたのです。持ち手をつけたことにより、しっかりと安定感のある持ち心地です。さらに器の底面は平らで広く、ソファやベッドなど不安定な場所でも安定しやすいデザインに仕上げました。あたたかいものがしみる今の時期。ラーメンなど熱いものを入れたとき、器が熱々になってしまっては持つのに困りますよね。その点「ANYWARE ミールボウル」は、ステンレスの二重構造にすることで解決しました。これにより外側が熱くなりにくく、直接触っても大丈夫な設計です。さらには普通の器と比べて温かいものが冷めにくいというメリットも。「高桑金属」は鍛え上げられたトップレベルの金属加工技術を用いて、ライフスタイルに変化をもたらすような常に『より以上の』製品づくりにこだわっています。たとえばサテンの磨きあげられた鈍色のつや。そしてネイビーとアイボリーは、一つひとつ職人さんの手仕事で塗装し仕上げられています。 写真左が磨きあげた完成品。金属洋食器の地で受け継がれてきた確かな技術と「高桑金属」の挑戦する姿勢が、つくり出される製品の細部に現れているのです。無機質に思われがちな金属製品ですが、手仕事が生むわずかな質感の違いから、ひとつひとつ異なった表情とあたたかみを感じられます。ANYWAREはこれからも金属を主軸に、さまざまな素材を用いて「食べる」のあり方を提案していきます。食べるを食卓から解放する!金属なのに熱くならない「ANYWARE ミールボウル」は2020年2月17日までMakuakeにて先行発売を実施中。リターンのお届けは2020年3月末を予定しています。プロジェクトページはこちら